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コンピュータ専門学校・一般の大学の卒業予定の方
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休日・休暇

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2025年度 新入社員インタビュー

入社から1年経った社員に
入社前、現在、これからについて聞いてみました。

2025年 入社
開発部 Eさん
2025年 入社
開発部 Iさん

Music: Spark Of Inspiration by Shane Ivers - https://www.silvermansound.com
Licensed under Creative Commons Attribution 4.0 International License
https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
Music promoted by https://www.chosic.com/free-music/all/

2025年 入社
開発部 K・Aさん

初めての「壁」と、それを乗り越えた話

社会人になってからの初めての「壁」は、チームで協力しながら仕事を進めることでした。
もともと集団で行動することが得意ではなく、誰かと作業するよりも一人で進めることが多くありました。
しかし、仕事が始まってからは、協力することの大切さを実感する場面が増えていきました。
自分からコミュニケーションを取らなかったことで仕事が進まず、周囲の方々にご迷惑をおかけしてしまったこともあります。
そんな壁を乗り越えられたのは、同期や先輩方の支えがあったからです。
話しかけに行った際に快く耳を傾けてくださったり、声をかけていただいたりと、温かく接していただきました。
そのような経験を通じて、少しずつコミュニケーションを取れるようになってきました。
現在では、協力して仕事を進められるようになりつつあります。
自分なりに発言してみたり、得意分野でサポートしたりと、チームの一員として関わることができるようになってきました。
就職活動中の皆さんは、精神的にも大変な時期かと思いますが、ご自身のペースで無理せず一歩ずつ進めてください。
もし弊社に興味を持っていただけたら、ぜひ一緒に頑張りましょう!

大阪のIT企業 エムエムアイ株式会社

2025年 入社
開発部 Y・Kさん

入社前の自分に教えたい、今について

大阪のIT企業 エムエムアイ株式会社

入社前の自分に教えたいのは、最初から完璧にできなくても大丈夫だということです。私はIT会社に入り、プログラミングやシステム開発の仕事に触れる中で、入社前に思っていた仕事のイメージと実際には違う部分が多いと感じました。特に強く感じたのは、思っていた以上に確認や相談が重要だということです。仕事は一人で進めるものではなく、仕様を正しく理解し、周囲と認識を合わせながら進めることが欠かせませんでした。

また、プログラミングはただ答えを出せばよいのではなく、相手に伝わる形にすることも大切だと学びました。
自分では理解しているつもりでも、説明の仕方や書き方が不十分だとうまく伝わらず、認識のずれやミスにつながることがあります。
だからこそ、技術だけでなく、相手を意識して伝える力も必要なのだと実感しています。

入社前は、技術力が高くなければ通用しないのではないかと不安に思っていました。
しかし実際には、分からないことをそのままにせず、確認し、相談しながら少しずつ理解を深めていくことが大切でした。今の自分はまだ学ぶことも多いですが、完璧を求めすぎず、一つずつ積み重ねていくことの大切さを入社前の自分に伝えたいです。


2025年 入社
開発部 H・Mさん

新人1年目、ある1日のスケジュール

【社内研修時】
研修課題としてゲーム販売システムの製造に取り組んでおり、私の担当は一覧画面でした。
14時頃、ひと通り完成した為、教育担当者へコードレビューを依頼しました。
15時頃にレビューのフィードバックをいただきました。
処理をロジック化することでコードを短くできる点や、値の保持をセッションへ変更するなどのご指摘いただきました。
教えていただいた事を参考に、ロジック化できる箇所を洗い出しました。
また、セッション保持についてはサンプルのロジックをいただき、それを参考に理解を深めながら修正を進めました。
17時からは訓練日誌の記入を行い、1日の学習を振り返ります。
18時に退勤しました。

【実務参加時】
担当画面にお客様から追加要望があった為、基本設計書と単体テスト仕様書の修正を行っていました。
昼前、お客様から同じ画面について仕様変更のご相談がありました。
先輩、上司と共に相談しながら対応方針を検討します。
13時頃には、お客様からの承諾もいただき、対応の方向性が決まりました。
その内容も反映し、基本設計書と単体テスト仕様書を再度修正します。
14時半ごろに修正作業が完了しました。
期限を確認したうえで、製造・テスト・修正・DB修正のスケジュールを作成し、製造に着手しました。
初期表示の修正と検索機能の実装を行い、18時に退勤しました。
帰りに百貨店へ寄り、犬用ケーキを購入。
20時ごろに帰宅し、夕食をとりながら愛犬の記念日をお祝いしました。
その後、23時半ごろに就寝しました。

大阪のIT企業 エムエムアイ株式会社

中堅社員 新人時代のインタビュー

開発部 Sさん

Music: Spark Of Inspiration by Shane Ivers - https://www.silvermansound.com
Licensed under Creative Commons Attribution 4.0 International License
https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
Music promoted by https://www.chosic.com/free-music/all/

事務スタッフコメント

エムエムアイ会社は「使えるコンピュータシステム」に責任をもって構築する会社です。
社員は「お客様に喜んでもらえるものを作りたい」という気持ちで、社内・社外で仕事をしています。

皆コンピュータに向かって仕事をしていますので、社内の雰囲気はとても静かな印象を受けるでしょう。 そう聞くと「大人しい」「暗い」と考えるかもしれません。私自身がそういう考えをこの会社で仕事をするまで思っておりました。
でも、そうではありません。
皆良いものを作りたいという思いに必死で、コンピュータに向かって真剣に取り組んでいるのです。
一つでも間違っては誤作動をおこしてしまうようなものなので、仕事に没頭するのは当然だろうと思い直しました。

技術者は前述のような仕事をしていますが、私のような事務職の仕事はホームページの作成やメンテナンスから、事務作業をこなしているという仕事です。一般的に事務作業といっても様々かと思います。
当社では、前述のとおり技術者が多く、極端に言えば、彼らの手をとめないことも一つの事務の仕事だと思います。
極端な例でいえば、電話が鳴った場合、電話をとるということは些細なことかと思いますが、それが一つのサポートになるような気がします。

静かな雰囲気の中で、そのようなサポート業務だけが仕事であれば、退屈極まりないでしょう。
でも、ここでは自分で考えたことを、「このようなことをしては?」と上司に自分の仕事を提案できる環境があります。
もちろん却下されることもあるでしょう。でもそれを提案できる環境が私にとってはとても魅力的でした。
HP作成でもアクセスアップの向上を図るためにいろいろなことを考え、提案し、相談の上今でも作成したページが採用されるのはとても嬉しいことです。そして、こんなHPにしてみたいけれども技術が足りないという場合でも、自分に向学心と努力さえもっていれば、作業の合間に勉強をしながらでもそれを作成することを上司は応援してくれます。
勉強という言葉を履き違えて欲しくないのは、一日の仕事の中でずっと勉強をしても良いというわけではありません。勉強だけをして、それがどこのHPにも反映されていなければ、会社ではなく自宅で勉強をするべきだと思います。そうではなく通常業務をこなした上で、空いた時間を作成したい物のために勉強し、それをHPに載せるということで、自分にとっても、会社としての利益になると私は思います。

それを通し、感じたのは、この会社は自分の意見をしっかり聞き入れてくれる会社だと思いました。
ただ言うか言わないかは自分次第ですが、それができれば、必ず、自分の目指す仕事ができる職場だと思います。

インターンシップINTERNSHIP

インターンシップコース

「自分発・世界行WEBサイト制作コース」

ラーメン好きなら食べ歩き。動物が好きならその知識。
ぶらりと旅のガイドや興味のあることなら何でも自分でコンセプトを考え、好きなサイトを作ってみる、というコースで、テーマについては学生の皆様にて決めて頂きます。

その後テーマに沿った取材活動、取材内容のまとめ、全体構成、デザインの決定。
決定したデザインに基いての編集作業・・・それらをスタッフはサポートはしますが、決定は学生の皆様の自主的な判断に任せます。

このコースの目的は、学生の皆様が自分の手で、一つのコンテンツを作り上げた、という達成感の喜びを知ってもらう事にあります。

「データベース活用PGMコース」

学校の勉強では言語は学んでも、なかなかデータベースを使いこなすところまでは踏み込んでいないものです。
当コースではまず、データベースというものの概念を学んで頂きます。

データベースの接続、項目編集、演算処理、格納などを行い、プログラムの役割を実感します。

受講生が学んできたレベルに応じての課題を提供しますので、それを次々にクリアしてもらいます。
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